旧型BMW i3の自宅充電は何時間?日本仕様の3.7kWと、通勤30km分の電気代
中古のBMW i3を見て、「満充電に12時間もかかるなら、毎日使うのは難しいのでは」と感じていませんか。日本で2019年に発売された120Ah型は、公式発表で普通充電3.7kW、満充電まで約12時間と案内されていました。ただし、通勤で使った分を戻す時間は、空に近い電池を満たす時間とは違います。
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世界の新車情報と、EV・PHEVの選び方・使い方
海外メーカーの車種と技術を探せます。日本導入や国内販売の有無は各記事の条件をご確認ください。
中古のBMW i3を見て、「満充電に12時間もかかるなら、毎日使うのは難しいのでは」と感じていませんか。日本で2019年に発売された120Ah型は、公式発表で普通充電3.7kW、満充電まで約12時間と案内されていました。ただし、通勤で使った分を戻す時間は、空に近い電池を満たす時間とは違います。
続きを読む上へ開くModel Xのドアは、天井が低いと横へ動くことも。車庫の梁、子どもを乗せる立ち位置、雨の日の操作、電力がないときの開け方まで、日本公式マニュアルで確認します。
続きを読む北米のLucid Airは、テスラSuperchargerで最大50kW。高電圧CCSとの違いを、電圧の仕組みと休憩時間の試算から説明します。帰宅後の補給、アダプター選び、2027年式の予測航続距離と保証も確認しました。
続きを読むModel 3の荷室682Lは前後合計。ベビーカーの入口、ミラーを含む駐車幅、後席の乗り降り、通勤30kmの充電量まで、家族で使う前に確かめたい点を日本公式資料から整理します。
続きを読むアウディA2 e-tronの公称急速充電時間は、小さい電池で24分、大きい電池で29分。差は5分ですが、同じ残量10→80%でも、戻せる電力量の概算は 約35kWhと約55kWh です。時間だけを比べると見落とす約20kWhの差が、遠出の日に次の休憩をどこで取るかという話につながります。
続きを読む週末は泥の付いた靴で公園から帰り、平日は買い物袋を両手に持って車へ戻る。そんな家族の車選びで悩ましいのが、ダチア・ストライカーのExtremeとJourneyです。フランス仕様のhybrid 155では、 どちらも車両価格30,100ユーロ、VAT込み 。同じ動力・同じ出発価格なのに、標準装備が助け
続きを読む毎晩ケーブルをつないだら、電池の寿命を毎日1回ずつ使ってしまうのでしょうか。新型ダチア・スプリングを通勤に使うなら、まず知っておきたいのは、 「充電につないだ回数」と「電池1個分を使った量」は違う ということです。1日30kmの例では、戻す電力は家庭の電力量計で約5kWh。空から満充電にする量ではあ
続きを読む自宅で毎晩充電できるなら、小さい電池でも日々の通勤はまかなえるかもしれません。反対に、充電のたびに外の設備へ寄るなら、電池が大きいことは「何km走れるか」だけでなく、充電へ立ち寄る頻度にも関わります。VW ID. Crossの37kWhと52kWhは、その違いから選びたい2仕様です。
続きを読む雨の公園から帰るとき、泥のついた靴は食品の入った買い物袋と分けたい。背の高い荷物を一つ積むために、後席を全部倒すのも面倒です。Leapmotorの小型EV「B03」は、90Lの床下収納と、座面を跳ね上げられる後席で、そんな荷物の扱いに応えようとしています。
続きを読む公園に着いたら、車の前席を外してピクニックのベンチにする。シトロエンの「2 CV Concept」は、そんな使い方を提案する小型EVです。取り外せる収納かごとラジオも備え、車を降りてからの休憩まで考えています。丸いヘッドライトに懐かしさを感じるだけで終わらないのが、この車の面白いところです。
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